クライアントと揉めちゃった!を防ぐためにやるべき3つのこと

皆さん、こんにちは。KOHDA(コーダ)です。
仕事を請けるようになると付き物になるのが、クライアントとの「揉め事」です。
気を付けていてもいなくても一度や二度は出くわすものですが、できる限り避けたいですよね。

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今回は、クライアントと「揉め事」を起こさないために最低限やるべき
3つのことについて紹介します。
仕事を引き請ける前に確認しておき、トラブルを防ぎましょう!

1. 予算について確認!


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最も多い「揉め事」が、金銭関係です。
費用について事前に打ち合わせていても、「聞いていなかった」「思ったより高かった」などと言われてしまうのが常です。
こういったことを言われないように、予算について聞いておくようにしましょう。

「ご予算は、いくらでお考えですか」

クライアントは無限に費用をかけられる訳ではないため、出せる金額は大体決まっています。
予算について聞いておけば、金額が見合わない仕事はその場で断ることができます。
また、その予算でできる範囲の作業をすればよいので見積もりも立てやすくなります

予算について聞いておくというのはビジネスでは常識だと思いますが
個人レベルでやる仕事では、なあなあになってしまいかねないと思います。
(実際私も費用について聞かずに後から請求してしまい、何度かトラブルになりました)

大して金額のいかない作業であっても、予算は必ず確認!徹底しましょう。

2. 納期について確認!


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お金の次は時間。納期というのも、トラブルになりやすいです。
「実は急ぎだった」「今更、スケジュールの調整なんて効かない」なども、言われがちなことです。
これらは、納期ついて確認することで回避しましょう。

「いつまでにできればよいでしょうか?」

納期の希望も、大体決まっています。
予め聞くことで、時間的に厳しい仕事はその場で断れますし
作業を減らしてもらうなどの相談も、最初の段階でできます。

また、納期が厳しくなった場合スケジュールの相談もできるか聞いておきましょう。
作業が遅れてしまうパターンなどについても説明しておけば、クライアントの方もスケジュール調整に協力してくれるようになります。

3. 成果物のイメージについて確認!


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せっかく作業したのに「思ったのと違う・・・」「やり直して。追加料金は無しで」なんてことも、よくあるパターンです。
ゴールについて共有できていなかったせいで、起こってしまうんですね。
実際のビジネスでも、よくあることだと思います。

これについては、作業前に成果物のイメージについて確認しておかなければどうしようもありません。

後からやり直しになった場合冒頭のように追加料金無し、つまり無料で対応しなくてはなりません。作業時間が倍になってしまうのにもかかわらず、です。

このようなやり直しによる赤字を防ぐために、成果物のイメージを共有する方法について
私がやっていることをご紹介しますね。

・参考イメージがあるか聞いてみる

成果物について、視覚的にイメージできるものがないか聞いてみましょう。
WEBサイト、図やイラスト、モデルとなる人物など・・・実は、視覚化できないイメージなんて無いんです。
と言っても、いきなり「参考イメージはありませんか?」と聞いたところで、
クライアントも分かっていないことが多いため、次の方法を実践しましょう。

・参考イメージになりそうなものを提案してみる

こちらから提案した方が早いですよね。

「お話を聞く限り、こちらの WEBサイトor図orイラストorモデル が参考になると思われるのですが、いかがでしょうか?」

このように聞けば、クライアントもイエスかノーで答えればよいので答えやすいです。
最初はノーという答えばかりだとしても、クライアントの方から「これがイメージになりそうです」と言ってくれるようになります。

この成果物のイメージについて確認する工程は、時間をかけて良い部分なので、見切り発車する前にきちんと打ち合わせましょう。
「いいから、とにかくやってよ!」というクライアントは、こちらからお断りしてよいくらいです。

作業前の打ち合わせを重要視することで、あなた自身の信頼度も上がります。
「個人でもしっかりビジネスしてるんですよ!えっへん!」と、アピールするくらいでいきましょう☆

まとめ


いかがでしたでしょうか?大分、トラブルを回避できそうに感じたと思います。
最後に、もう一度。作業前に必ず確認ですよ!

予算について確認!
納期について確認!
成果物のイメージについて確認!


徹底してくださいね。
あなたのビジネスが成功することを、心より願っております。

KOHDA (コーダ)

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