仕事が取れる営業はこれだ!~興味を持ってもらえる営業の方法~

こんにちは、KOHDAです。9月から本業が時短になりました。
"半脱サラ"です。脱サラの目標が進んできましたね!次の誕生日までに脱サラしていたいものです^^

そのためには仕事を取らなければ・・・つまり、営業しなくてはなりません。
今回は「営業の方法」について書きます。

これから紹介する営業のポイントを押さえれば、おのずと成約率は上がってきます。
私自身も実践して成果を出しているので、ぜひ最後まで読み進めてください!

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自分のサービスを具体的に紹介する


仕事を取ろうとしてよくありがちなのは、自分のサービスを抽象的な言葉で紹介してしまうこと。
私に置き換えると「WEBサイトを作れます!」と言って、営業してしまうことです。

これだけだと、
「どんなサイトを作れるんだろう」
「ネットショップも作れるのかな?」
「ソフトやツールは、何でも使えるのかな?」
など、次々と疑問が湧いてきてしまいます。

そして、お客様はこの疑問を"自分で"問い合わせなくてはなりません。
一手間かけさせてしまうことになります。

この「一手間」があるために、お客様からのオファーが来ないのです。

何をしてくれるのか分からないサービスなら、誰も購入しませんよね。
問い合わせるのも面倒です。
ですから、営業側で予めサービスを具体的に説明しておかなければなりません

私であれば、楽天やYahoo!ショッピングなどのモールの構築が得意なので、
「楽天のストア構築します!」「Yahoo!ショッピングの運営代行します!」と言って売り込みます。
お客様は楽天やYahoo!ショッピングに関することだけ聞けばよいので、手間が減るわけですね。

これは本当に大きいことなので、ぜひ自分でサービスを販売している方は一度内容を見直してみてください。実は、抽象的になっているかもしれませんよ?

質問をたくさん受ける・たくさんする


具体的なサービスを説明することによって、逆にお客様からの問い合わせが増えます。

・いくらでやってくれるのか
・どれくらいの時間でやってくれるのか

といった基本的な質問の他に

・こんなこともやってくれないか
・お試しで何かやってくれないか

といった「やって欲しいこと」を具体的に聞いてきます。
ここまでくると、そのお客様は高確度であなたに依頼しようと思っています。

そこで、お客様からの依頼を一押しするのがあなたの対応力です。
丁寧に対応するのはもちろんですが、私がおすすめするのはお客様にたくさん質問すること

質問を受ける側も「こういうものが必要なんじゃないか」「それは不要じゃないか」といった
疑問が出てきます。それをお客様にぶつけることで

「この人は私の話をちゃんと聞いてくれている」

と、お客様はあなたに安心感を持つようになります。

ただ「ハイ、ハイ」と返事をしているだけでは、ちゃんと聞いているのか分からないですよね。
こちらからも質問することによって、お客様との間に信頼関係が生まれます。

信用を得ないことには仕事は取れませんので、「質問をたくさん受ける・たくさんする」という工程は大事にしてください。

お客様が依頼をためらう「障壁」を崩す


お客様との間に信頼関係が生まれれば、もうそのお客様はあなたに仕事を依頼する気満々です!
が、すんなりと依頼できない問題を抱えていることがあります。

「金額が高い」「支払期日に間に合わない」といった金額面の問題や、
「もう少し早く終わらせて欲しい」「仕事の開始まで待って欲しい」といった時間に関する問題もあります。

これらの問題=障壁を崩すことで、お客様はあなたに依頼できるようになります。

よくあるのは「金額を分割にして欲しい」「支払期日を延ばして欲しい」という要望。
あなたがよっぽど困っていない限り、この要望は聞くことができますよね。

不動産や車など高い買い物をするとき、あなたが「もっと安くして欲しい」と言うと
営業は対応してくれたと思います。それと同じですね。

この「障壁を崩す」は、営業の基本なので必ず押さえておいてください。
あなたがお客様の立場であったら、対応して欲しいポイントですよね!

終わりに


いかがでしたでしょうか?
すぐに使える営業方法があったと思います。

これらは小手先のテクニックではなく営業の王道なので、必ず押さえるようにしてください。
稼げるブスの基本ですよ!

あなたの成約率が上がりますよう、心から願っております。それではまた.゚+.*

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